コンセプトメーキング
ターゲットユーザに対して、貴社のWebサイトはどんな便益を提供できるのか?そして広告はどんな便益を訴求すべきか?
貴社の製品やサービスを分析し、「ひとこと」で戦略の根幹をつむぎ出していきます。
しっかりしたコンセプトは、戦略そのものです
「それらしい言葉」が、コンセプトだと思っていませんか?
とかくコンセプトというと、一瞬耳障りの良い言葉になることが多いようです。確かに表現も大事なのですが、貴社都合だけが強調されていませんか?コンセプトは、貴社の「想い」だけで構成されるものではなく、顧客便益が含まれていることが重要です。
便益なきコンセプトは、単なる言葉遊びだといわれても仕方ありません。
新しい価値を生み出せるコンセプトになっていますか?
コンセプトはひとことで示されますが、そこには新しい価値を生み出すための方向性が入っている必要があります。「いま」を切り取っただけの戦略ではなく、先々を見据えた戦略も重要です。
マーケティングコンセプトやサイトコンセプトは、新しいコンテンツやビジネスを生み出したりするためのキーワードなのです。
いかなるときでも、コンセプトを重視したプランを
ビジネスコンセプトをご一緒にまとめていきます
私たちは常にコンセプト志向です。新しいものや即物的なわかりやすさに飛びつかず、しっかりと戦略を練ってから(=コンセプトを立ててから)具体的な施策のアイデアに移ります。それは、プランニングだけではなく、システムやWebサイト構築、運用なども同じです。
何のために、誰に、何を、どのように、という基本的なことを明確にするため、私たちはミッション・ビジョン調査やブランド調査、競合調査、顧客調査などを統合的に用い、専門スタッフ達がアイデアを具体化するための方向性を導いていきます。

細部クリエイティブまで、しっかり反映させます
広告業界では当たり前のクリエイティブブリーフ。これまでシステム主導のWebの構築業界では、どちらかといえばおざなりになってきた表現の戦略ですが、私たちはすべての表現において、ブリーフを作成し明確な方向性を共有してから作業に入っていきます。
コンセプトを一人歩きさせないためにも、クリエイティブの作業効率化をはかるためにも、関与者にわかりやすいブリーフィングを用意し、方向性を示唆します。これは、Webサイト構築後、制作ガイドラインなどに受け継がれていくことになります。

