顧客調査
「効く」広告やWebサイトをつくるために、貴社のWebサイトのターゲットユーザ特性、潜在ニーズ・顕在ニーズをできるだけ明確化・一覧化し、貴社内の関係者と共有します。またそのニーズに必要なコンテンツをわかりやすくまとめます。
大胆にターゲットを絞り込むことが、成功の秘訣です
訪問者を逃しているWebサイトになっていませんか?
アクセスログ解析でボトルネック診断をすると、訪問者の離脱ポイントが見えてきますが、その理由は「ターゲットが絞り込めていない表現」であることも。多くの人が見るから、という理由で、製品やサービスの訴求を、ターゲットを見据えてしっかりと情報編集しないままでコンテンツ化してしまうことが問題です。
やみくもに新規の見込み客ばかり、追っていませんか?
アメリカのダイレクトマーケティングの言葉に「経験豊かなマーケターは、注文を受けたあとから大きな商売をする」というものがあります。これは、文字通り一度顧客にした人から最大限の利益を上げるということを示しているだけではなく、やみくもに新規顧客だけを追うなという戒めでもあります。
貴社ビジネス・ブランドに最も親和性の高いターゲットに絞込み、ファンをしっかりつくることが重要です。
ペルソナ(仮想使用者像)を明確にしていきます
クラスター分析(似たもの同士に分類)などで顧客特性を浮き彫りにします
想定ターゲットユーザのアンケート調査などを通じ、彼らが製品やサービスを選ぶ際に重視するポイントを浮き彫りにしていきます。そこから、クラスター分析などで、ターゲットをいくつかにセグメントしていきます。
セグメントされたターゲットユーザに優先順位をつけ、それぞれの購買行動を明確にし、貴社との効果的なコンタクトポイントを特定化。いわゆるユーザの行動シナリオを描き、最適なWebマーケティング施策を具体的に立案します。
クラスター分析レポート例
仮説をとことん改善していく仕組みが重要です
最初に決めたターゲットが決して正しいわけではありません。いろいろな変動要因に応じてターゲットニーズに最適なコンテンツや導線は変わっていきます。こういった変化を察知するのは、定点的なアクセスログ解析です。
アクセスログ解析や定点的な顧客調査を併用したり、もしくは実際に申込んだ人や購入した人を分析。想定した顧客像が正しいのか?調整が必要なのか?を調べ続けるスキームをもつことが成功のポイントです。

